2006年12月01日

リハの咲くころバルセロナへ

リハーサルの雰囲気がどんな感じかという質問があったのでお答えします。

その空気としては和気藹々としておりまして
基本的にゆるーく始まりゆるーく終わる、という感じです。
演奏では関ちゃん(ギ)と佳代ちゃん(ケ)が常に火花を散らしてるけども
そういうバトルは素敵なのでどんどんやってハピネスであります。

進行としては、あたしがメンバーに送った曲デモを聴いてきてもらって
それを元にセッションしつつバンドアレンジを固める、という具合です。
メンバーが変に私に遠慮せず「あれはどうかこれはいかがか」と
建設的なアイデアを出してくれるのが、とても刺激的でバッチコイなわけです。
みんな美味なセンスの持ち主なので、世界がぐぐんと広がるのです。
表現力を駆使し、わけのわからない擬音語が飛び交う数時間。
あまりおいたが過ぎると土屋ネコパンチ(前記事参照)が飛ぶのであります。
一発で首まで地に埋まると、市井ではもっぱらの噂です。

ちなみに、今使ってるスタジオは学生の頃にも練習してたところでね、
久々に行ったら変わってなくて、懐かしかったです。
青春の何ページかが蘇りました。
甘酸っぱい。

そしてこんにちは、師走。
posted by 奥村愛子 at 03:17| 日記
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