2007年11月18日

注がれるシステム

昨年末から、
お酒を飲まなくなった。
たまに打ち上げだとかで、一杯飲むくらい。

元々は、結構飲む方だったの。
ちょっと酔って来たら、更にどこまでも加速していく感じで。
酔うために飲むんだから酔わないといけないんだ、と思ってた。
でも、そんなに酔う必要のないことに、今更ながら気づきまして。

酔ったら暴れるとかいうわけではないんだけど
飲み過ぎると記憶もなくなるし、陽気になりすぎるし、
転んでアザはつくるし、次の日具合悪くなるのに
なんであんなに飲んでたんだろうねえ。
あんまり、いいことないよねえ。

そんなわけで、全然飲まなくなった私なのだけど
今日は久しぶりにご飯食べる面子と会ってしまって
三杯くらい、飲んでしまった。
ほんとは、一杯ほどでやめようと思ったんだけど。
ボジョレを一本頼むことになったら、
そりゃ注がれてしまうではないですか。

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ひとつ学んだ。
ボトルを誰かが頼んだら、注がれる!

おかげで、胃腸がおどろいてるよ。
さっきからウーロン茶飲みまくってるのに。

胃腸の調子は悪いけど
加減すれば、飲みも終始楽しくできるんだと知った。
加減。
そんな簡単なことを、今まで何故できなかったのでしょう。
酔うと思ったら、ソフトドリンクを投入すればいいんだね。
記憶もなくならないし、具合も悪くならない。
賢明だわ。

加減を覚えた私を見て、
久しぶりに会った人たちは口々に言う。

「よかったね。」
「よかったね。」

ありがとう。

「でもちょっと寂しいなあ。」

ごめんね。
さようなら、酒好きな私。
posted by 奥村愛子 at 05:44| 日記
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